腸内環境の悪化

人の身体には、溜まった毒素を自然に排出する仕組みが備わっています
が、そのなかでも便は体内毒素の約75%を排出しています。

この毒素を排泄してくれる最大の役割を果たす便は、腸内環境が悪く
なると、逆に私たちの健康を害する最大の元凶ともなりうるのです。

便秘や宿便で老廃物がいつまでも腸内にとどこおっていると、
悪玉菌が作用して腐敗発行が進み、アンモニアなどの有毒ガスや
有毒物質(ニトロソアミンなどの発ガン性物質)が発生して、腸の
免疫力が低下しさまざまな病気を引き起こします。

また、宿便の不要な糖分や脂肪分、有害物質が腸壁から吸収され、
それが血液に混ざって体内を循環します。
不要な栄養素や毒素を含んだ血液はドロドロになり、全身の細胞や
内臓の免疫を低下させます。